決算書作成・法人税申告代行サポート

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こんな事でお悩みではありませんか?

  • 初めての決算でどうしたらいいのかわからない。
  • 申告期限間近で助けてほしい
  • 顧問税理士をつけていないので頼れる人がいない
  • 決算書の作り方がわからないので助けてほしい

西井大輔税理士公認会計士事務所の3つの強み

強み1「余裕のある決算予測で、有効な節税対策を」

年度末決算を、直前になってから集計していませんか。これでは、節税につながる有効な施策を打つ余裕がありません。当事務所が推奨するのは、決算の2カ月前に、利益や納税額の予測を行う方法。約60日間あれば、効果的な節税対策を講じることができます。

強み2「決算を決算作業で終わらせない、経営カウンセリング」

決算の目的は、会社がもうかっているのかどうかを明らかにするだけではなく、その原因を分析し、次年度につなげていくことです。余計な経費をかけすぎてはいないでしょうか。あるいは、仕入れ単価が高騰してはいないでしょうか。数字の裏にある真理を、浮き彫りにしていきましょう。

強み3 「税務署から一目置かれる書面添付制度」

当事務所では、法人が確定申告を行う際、税理士による書面添付をしています。これは、「適切に申告業務が行われている」ことを示す、ある種のお墨付きといえるでしょう。仮に税務調査が入りそうな場合でも、先行して顧問弁護士の意見を求められるため、ご依頼者の負担が軽減されます。

決算書作成・法人税申告サポートについて

通常は、事前に書類をいただき決算に備えて様々な対策準備を行うため、スポットでは行っていないサービスです。ですが、日々の業務が忙しく、決算申告の準備が出来なかったという方も沢山いらっしゃいます。そんな方々のお力になれればと思い、決算書作成と法人税申告を代行するサポートを始めました。決算書作成・法人税申告でお困りの方は遠慮なくご相談ください。

(1)決算シミュレーション(節税対策)

童話『アリとキリギリス』は、急場の対策が意味をなさないことと、「先を見越した計画性」が大切であることを教えてくれます。にもかかわらず、なぜ実際の決算では、キリギリスの二の舞を演じてしまうのでしょう。私たちに必要なのは、アリの発想に他なりません。

当事務所では、毎期10カ月目の時点で年度決算を予測し、2カ月の余裕を持ちながら、有効な節税対策へと結び付けていきます。もちろん、納税資金の準備に慌てるようなことはありません。空いた時間で、じっくり次年度の経営計画を練り上げてください。

(2)決算書作成

決算前だけではなく、毎月のコミュニケーションにも力を入れています。業績を月次で把握していくためには、以下のような帳票類が重要です。

総勘定元帳

日々の経理データを科目ごとに集計した帳簿で、全ての取引内容がこれ一冊に凝縮されています。過去7年間の元帳は保存が義務づけられ、税務調査を受ける際に必ずチェックされます。「どこにしまったかわからない」では済まされませんので、保管場所には十分気をつけてください。

領収書ファイル

出費の証となるレシートや領収書は、日付順かつ項目別に保管しておくと、後の確認が楽になります。「総勘定元帳」と同様、7年間の保存が義務づけられていますので、「この束のどこかにあるはずだ」などとならないよう、整理に工夫を凝らしてみてください。

決算報告書

決算書の財務三票と呼ばれる「貸借対照表」「損益計算書」「株主資本等変動計算書」に、「利益処分計算書」「監査報告書」「営業報告書」などを加えた、一連の報告書です。申告書に添付するほか、銀行融資の場面で必要になることがあります。

(3)法人税申告(書面添付制度)

税金を納付する際には、法人税、消費税、地方税(事業税)などの種類に応じて、個別の申告書を作成しなくてはいけません。また「決算書」とリンクしている必要がありますので、専門家にお任せいただいたほうが確実なのではないでしょうか。

法人税申告書

法人税は、事業所得に応じ、自ら税額を計算して納めます。

消費税申告書

2期前の売上高が1000万円を超えている場合は、消費税の申告が必要になります。

地方税申告書

事業税と住民税は、地域によって税率や種類の異なる場合があります。

事業概況書

「法人事業概況説明書」と「会社事業概況書」の2種類がありますので、ご注意ください。

税務代理権限証書

税理士が代理申告をする際の委任状です。これがあると、税務調査の問い合わせなどが、税理士へ直接かかるようになります。

申告書の提出代行

当事務所の大きな特徴としては「書面添付制度」を行っていることです。これにより、税務調査が通知される前に顧問税理士へ意見を求められたり、税務調査そのものが省略されたりする場合があります。金融機関からの信用度を上げる効果も望めるでしょう。

費用について

経理はバッチリ!決算申告おまかせプラン 79,800円~

このような方にお勧め

会社設立3年未満の企業様が対象です
・決算書の作成や申告書の作成・提出は専門家に任せたい
・領収書の整理や記帳は済んでいる

内容

決算申告に必要な「決算書」の作成、「税務申告書」の作成、「税務申告書」の提出代行を行います。
費用は作業量や内容によって異なる場合がございますので、直接、お問い合わせください。会計ソフトへの入力などがお済みでない場合は、追加料金が発生します。

とにかく全部お願い!丸投げプラン 149,800円~

このような方にお勧め

会社設立3年未満の企業様が対象です
・経理業務がまったく進んでいない
・数字が苦手なので、専門家へアウトソースしたい

内容

領収書の整理や帳簿付けをはじめ、決算申告に必要な「決算書」の作成、「税務申告書」の作成、「税務申告書」の提出代行まで、すべて担当税理士が代行します。
費用は作業量や内容によって異なる場合がございますので、直接、お問い合わせください。

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