事務所ブログ

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2013.04.24更新

日々の会計業務が滞りなく行われていないと、申告時や資金繰りで融資を依頼する場合などに慌てることになりかねません。
また、会計業務を他所に丸投げしているようでは、健全な経営は望めません。

まず、自社で日々の会計業務をきちんと行う、自計化を確立することが経営の基本です。当事務所では、お客様の税務申告内容やお金の流れをチェックし、正しく会計業務が成されているかどうかをチェックします。

問題があるようであれば、立ち上げ支援キットを活用して会計システムを導入していただきます。
書類のファイリングの仕方からシステム入力の仕方、現金管理の仕方に至るまで細かくご指導します。

月次報告の確認をし、半期に一度は業績検討会を実施します。
損益計算書などの見方や確認の仕方までご理解いただき、決算時での着地点を確認するとともに、赤字が見込まれる場合には、どのように黒字にするかをお客様とともに検討していきます。

また、短期経営計画を策定することによって、計画実現に向けてともに検討します。
決算時などに慌てることのないように、決算予測をたてながら計画を策定します。

最新の業績を把握し、問題を解決しながら健全な経営をすることが望まれます。
日々の会計業務から見直してみることも大切です。

投稿者: 西井大輔税理士・公認会計士事務所

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